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田舎で最強のコミュ力を身につけるまでの話

【暦占い】信用されるようになる話し方

「おそらく…」

「〜だろう」

「〜かもしれない」

「たぶん…」

 

 

 

これを読んでいるあなたも

 

 

日常であなたも使っているんじゃないだろうか。

 

誰しも、ついつい使ってしまいがちな断定表現である。

 

 

 

最近、小商いとして手相占いをやっているのだが、僕はそういった表現を使ってしまいがちなのだ。

 

言ってしまったあとは、「アー」みたいな何とも言いがたい心の叫びをあげ、ひたすら自己嫌悪に陥るのだ。

 

 

 

そんな今日、ある知り合いの女性で暦占いができる人がいるのだが、その方に僕が帰省をするのに運気が上がる日程を占ってもらった。

 

 

 

ただ日程を占ってもらうだけのつもりだったのだが、、、

 

 

「七赤金星(しちせきこんこう)のあなたは、3日、9日、18日…がいいわね」

 


で終わるはずだったのが、

 

 

 

「あんた自分に甘いところがあるわね」

 

「早起きしないと信頼得られないよ」

 

 

などというすごく耳の痛いことを言われてしまった。事実当たっていると思う。

 

 

 

言われたことが事実かどうかは別にして、彼女の言い方には胸にくる、なんとも言えない説得力があった。

 

 

 

長く暦占いをやっているからこそ自信をもって言えるというのはあるのだろうが、

 

注目したのはその言い方だ。

 

 

 

「あなたは絶対〜になるから」

 

という断定的な言い方によって、言葉に熱がこもって伝わってくる。

 

 

 

「あなたは〜なところがあるね」

 

というちゃんと相手のことをわかっていると伝えることで、自分の自信を指し示している。

 

 

 

 

「〜でないとダメ」

 

否定表現をされると、言われたことが相手の印象に強く残る。

 

 

 

「〜しないと周りは信用しない」

人間関係について言及されると、ついつい耳をそばだてて聞いてしまう。

 

 

 

もちろん自分の自信のあることについて語らないといけないのだが、

 

人と接する上で上記のようなテクニックは相手に信用されるためには

 

とても大切なことだと思う。

 

 

 

「〜だと思う」という表現もどうなのだろう…

 

とか考えるのだが、、、、、

 

 

 

 

 

「相手に信用される言い方でないとダメ

 

と強く言い聞かせる僕であった。

 

 

 

 

 

まえけん