まだ東京でコミュ症発揮してんの?

田舎で最強のコミュ力を身につけるまでの話

自分の生き方に迷っている人へ。「神社への参拝」を強くおすすめする‘‘3つの理由。

 

「大学なんて何も面白いことなんてないし、辞めてしまいたい。けど、辞めた後、何も定まっていない将来が怖い」

「自分で動かないと何も始まらないのはわかっているけど、その後の周りの反応がすごく怖い」

「自分がどう生きたいのかわからない」

 

大学というと、かつては人生の休憩と言われるほどに遊び狂っているイメージがありましたが、

今の大学生はインターンシップを始め、留学や学生団体での活動、さらには起業をするなどその選択肢は以前よりも格段に広がっています。

 

そうした時代の流れによって、周りに流されるのではなく、より一層自分の生きる道を自分で決めなければならない時代になってきました。

 

 

そんな時代の真っ只中、先述したような悩みをもつ学生も多くいるのではないでしょうか。というか、かく言うわたしがそんな学生でした。

 

今回はわたしと同じような悩みをもつ学生に向けて、わたしの立場・経験を元に、

 

とにかく神社に参拝した方がよい3つの理由

 

を紹介したいと思います。

 

 

1、自分が一人でないことが意識される

 

神社に参拝して、作法を踏んでお参りをすると、

 

不思議なことに、、、

  • 冷たい風がサッと吹く
  • 曇り空の切れ目から太陽が差し込んでくる
  • 局所的な雨が降る

といった出来事が起こります。

 

冷たい風が吹くのは、神様が願いを聞き入れてくださったから

太陽が差し込んでくるのは、神様が喜んでいるから

雨が降るのは、身体を清めるための禊の雨

 

つまり、

きちんと参拝すれば

神様は見守っているというサインを出してくださるんです。

 

 

きちんと顔合わせをすることが大切なように、

人間関係と同じことが言えますね〜。

 

 

2、目標が定まる

 

ある会社の社長さんは年少200億円稼いでいるそうですが、

毎月1日には通っている神社に参拝する習慣があります。

 

その神社に向かう道中で、その月の目標をずっと考え続けて、実際に参拝した時にその目標を唱えるそうです。

 

そうすることで、自分が成し遂げる目標が明確になり、神様もそのサポート役となることができます。

 

自分の目標ややりたいことは他人に伝えた方が叶いやすいと言われているように、

神様にもきちんと伝えることが大切なのですね。

 

 

3、政治家などの著名人は皆神社を訪れる

 

 

かつての総理大臣・小泉純一郎は横須賀の走水神社に通ったと言われていますし、

日本納税ランキング1位に輝いたこともある斎藤一人さんも、行きつけの神社に熱心に通う人のようです。

 

自分が好きな著名人を二人あげましたが、

著名人の多く、特に政治家の方は行きつけの神社に熱心に通っている方がたくさんいます。

 

ここでポイントなのは、行きつけの神社ということ。

 

地元の神社であったり、自分が住んでいるところ、はたまたたまたま縁が合ったところ、

まずは色んな神社に行くこと。

 

 

そしてその神社のバックグラウンドを理解した上で、自分の願いごとを祈る。

 

自分に合う神社を見つけることも大切ですが、神社に行っておくに越したことはないですよ〜。

 

 

全ては‘‘つながり”から生まれていく

 

思わぬ出会いから結婚にまで至ったり、

思いがけぬ事故に巻き込まれたりと、

人生は目に見えない‘‘運”に左右されるところが大きいです。

 

自分の社会運(仕事が舞い込んでくる、お金をもらう)のが人間関係から生じるのであれば、

人との出会いや思いがけない出来事などは、自分の本質的な運、つまり神様との関係性から生まれてきます。

 

 

自分の生き方だって、結局はそのような‘‘つながり”の中からでしか生まれることはないでしょう。

 

 

神社まで足を運んで祈ることは誰でもできます。

 

あとはやるのか、やらないのか。

 

 

まずはご近所の神社に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございます。

 

まえけん

 

 

 

 

新鮮野菜がたっぷり!!まるごと津和野マルシェのお手伝い。

毎月1日は、我らが太鼓谷稲成神社にどっと人が押し寄せてくる。

 

商売繁盛・五穀豊穣の神様を祀っているこの神社は、日本五大稲荷にも数えられており、正月三ヶ日でおよそ100万人もの人が参拝に来るのだという。

(ちなみに今年の三ヶ日には、写真イベント「私の2017年模様」を開催。絵馬とともに100枚以上を撮ることができた)

 

 

そして、この太鼓谷稲成神社は津和野の町を一望できる位置にあることから、多くの観光客が訪れに来るのだという。

 

 

ここで本日7月1日、津和野の野菜の産直市場・まるごと津和野マルシェが行われた。

 

5年前に始まったこのイベント、

今日もたくさんの人で賑わうのかと思いきや…

 

 

始まって3時間ほどでマルシェは終了してしまった…。

 

 

僕も手伝いに行ったのだが、思ったより人が少ないな…というのが正直な印象。

 

しかも年配の方々ばかりが。

 

 

どこもかしこもそうだが、神社ですら高齢化が進んでいることを実感した。

 

多くの著名人から総理大臣までがこのご時世、今だに神社に参拝するのだから、そこには何かしらの意味があるのだと思う。

 

 

ちゃんと自分が住んでいる場所の神社くらい参拝しようという今日の心持ち、

おみくじを引いてみたら大吉であった。

 

 

人生、そんなものだ。

 

まえけん

【セミナーレポ】ローカルジャーナリスト・田中輝美さんの「伝える」から「伝わる」セミナーに行ってみた

 

島根県松江市

 

知る人ぞ知る、日本で47番目に有名な都道府県の県庁所在地だ。

そして、僕が今暮らしている津和野から片道4時間。ぐぬぬ。。。。。

 

大変な時間的・人的コストをかけてまで行ったのは

ローカルジャーナリスト・田中輝美さんを招いた文章力向上のセミナーだ。

 

ローカルの世界で働いている者であれば、必ずや彼女の名前は知っているであろう。それほど著名な方である。

 

先述したように、大変なコストがかかる中で同じ島根県の西の端から東の端まで出向いた訳だが、

文章を書くことに関して改めて謙虚になることができた時間であった。

 

 

 

僕は、現在は【ツワノシゴト模様】というローカルメディアを運営している。

 

僕がこのメディアの運営に関わり始めてから9ヶ月、

人のインタビューを中心に約90記事を執筆してきた。

 

当初は何の考えもなく、ただただツラツラと文章を書き上げるだけの日々で、

当然数字という結果もあまり出ることはなかった。

 

が、量をこなしてくると、やはり質も上がってくるのが世の常。

 

当初に比べたら格段に文章力は上がったと思うし、町人でそのメディアを見てくださっている方や同僚からも、前よりも文章が良くなったと言ってもらえるようになった。

 

だから、ダメだと思っていてもついつい鼻にかけてしまうのが人間。俺いい感じに文章を書ける人やから…と謎のマインドセットが生まれてしまうのである。

 

 

 

 

ところが昨日のセミナーで田中さんがおっしゃったお言葉が

「私なんてまだまだ文章が下手です」

「恥ずかしいけど勇気を出して、周囲の人間に「わからないことがあったら教えてね」と言います」

「‘‘自分”以上の文章は書けないです」

 

ああ、これだけ文章の世界で生きている人でも、こんな風に思っているんだ。

 

文字にして起こすととても月並みな表現に見えてしまうのだが、

やはり現場でそんな声を聞くと、言葉の熱が胸に迫ってくる。

 

とにかく、まずは自分に正直になること。

その上で、なりたい自分を目指すこと。

 

そして、自分一人でいい文章が書けるなんてことは絶対にないのだな、

ということを感じた。

 

 

 

人間は変にプライドが生まれてくると、中々「わからない」「できない」ということが言えなくなってしまう。

 

それは相手をガッカリさせたくないことから生まれるのかもしれないし、自分が傷つきたくないという感情からなのかもしれない。

 

ただ自分が変わるためには、成長するためには、あくまで等身大でいることが大切だ。

その上で自分の能力に関して、現状に満足しないこと。

 

 

上述したような田中さんの言葉が胸に残っているということは、自分にも変なプライドが生まれていたのだろう。

 

まだまだ文章は下手だけど、これからもがんばっていこう。